ランニングでオーバーユースから抜け出す方法

本日は継続力について話をしていきます。仕事・勉強・スポーツなど何をするにしても1回やってすべて上手くいくことはないと誰でも分かっています。そして、習慣化していくことも容易ではないと分かっています。

三日坊主という言葉があるように、何かを始める時は気持ちが高ぶっているので数日はテンションだけでも持ちます。それだと長くは続きません。続けていくことは気持ち左右されずに、目的に向かっていく時が強いと思います。または、自分にメリットがあると感じた時ではないでしょうか。

この内容を体の痛みに置き換えて話を進めていきます。今回はランニングによって、起こる痛みになります。マラソンのブームは落ち着いて、ある程度のユーザーが続けている状態になってきたのかなと感じます。ランニングのケガで多いのは膝まわりで特にオーバーユースによる起こる鵞足炎・腸脛靭帯炎(ランナー膝)などがあります。

悩む人が多いケガなので、予防から対処の仕方まで情報は沢山出回っています。主に紹介をされていることは筋肉が硬いと痛くなるので、柔軟性を出すためにストレッチでウォームアップ・クールダウンをしっかりとやりましょう。といった内容です。それとランニングフォームについて話になります。

ランニングをしている人たちは競技で行っているランナーと市民ランナーに分けて考えられているようです。同じオーバーユースによるケガでもランナーのレベルによって解決方法はあきらかに変わってきます。競技で行っている人たちは基本的ことはできているのでケガをしてしまった時は個別性がより強くなります。

しかし、市民ランナーの場合は、筋肉の硬さや関節の可動域などフィジカルなことより、ランニングフォームによって痛めしまうケースが多いように感じます。どんなにフィジカルの状態をよくしても、負荷がかかるフォームを変えていかない限り、永遠と繰り返します。皆さんフォーム意識してはいるのですが、できているつもりになりがちなので、専門家にアドバイスをもらいながら、追求していく必要があります。

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