脊柱管狭窄症とテープ

腰を曲げて動かないと腰や足が痛くなってしまう。これが初めて経験する痛み方だと何が起きたのだろうと不安になる人もいると思います。また、健康情報に敏感な人だとこんな病気があるよ・どこの病院に行ったほうがいいよなど沢山の情報を持っている人もいます。また、スマホやPCなどで検索をして調べる人もいます。

情報自体は簡単に手に入れる事ができる時代になっているので助かる部分はおおいにあります。しかし、情報の精査をする事は簡単ではないので、情報の有無に関係なく専門家に一度は相談することをおすすめします。

今回は冒頭での症状について紹介していきます。

腰をまっすぐにして歩いていると腰や足が痛くなってしまう代表的な疾患に脊柱管狭窄症というものがあります。

どんな疾患なのか。脊柱管といって椎骨・椎間板・関節・靭帯によってトンネルのような空間があります。ここに脊髄神経が通っています。そして、加齢・労働環境・病気など理由によって脊柱管内が狭くなってしまうことによって脊髄神経を圧迫し腰や足などに症状が出現します。特徴的な症状は間欠性跛行と言って歩くと痛みがでて前かがみで休むと痛みなくなるという事を繰り返します。

重症度によっては手術をしなければどうにもならない状態になっている人もいますが、ここではまだ手術をする段階ではない時の対応方法の例を挙げていきます。

痛みを改善していく為に日常生活で優先すべきことが有無の確認が大切になります。

痛みを改善していく事に集中できる環境ならば悩みも少なくなりますが、現実はやらなければならない事が思いのほか沢山あります。特に身体に痛みを感じていると特に実感が湧いてきます。

比較的多い要望としては何とか動けるようにして欲しい。脊柱管狭窄症の特徴で間欠性跛行が頻繁に起きてしまうと不便だということです。

腰を丸めていると楽にいられることが多いので伸縮性のテープを利用して対応すことがあります。

誰にでも効果があるのかはわかりませんが足への痛みがかなり減少し動く事が可能になった貼り方のひとつです。

 

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院長のヒトリゴト

  1. 2022.08.17

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