寝ている時に足がつる

寝ている時に足(ふくらはぎ)がつってしまい痛みで目がさめてしまった経験や聞いたことがある人はたくさんいると思います。つってしまうとかなり痛いのでつってしまった時の対策や予防について相談を受けることもかなりあります。

足がつってしまうとはどんな状態なのか。

一般的に「つる」といっている状態は「筋痙攣」をさします。ほとんどの人は特発性筋痙攣になります。あたまに特発性とつくと原因がはっきりとしないという事になります。見方をかえると心配するような病気は隠れていないことになります。

原因がはっきりしないと予防ができないと思ってしまう人も出てくると思いますが、おおよその要因があるので予防に役立てることは可能になります。

よく言われる要因に考えられることは

□ミネラル不足 汗をかくことなどで、体内の水分量が減り、一定に保たれているミネラル不足してしまう。

□血行不良 冷えや動脈硬化など血行不良になりやすい。

□筋疲労 筋肉が疲労をしてしまい筋緊張で血行が悪くなってしまう。

□薬の副作用

予防として行うことは要因にあげたことに対して対策をしていきます。

□ミネラル不足 ミネラルの補給をすることになり、方法はミネラルを含むバランスのよいの食事をとる。こまめな水分補給をおこなう。

□血行不良 適度な運動・体を温めるなどで血行を良くするように心掛ける。

□筋疲労 筋肉の柔軟性が低下している可能性があるので適度な運動やストレッチを日ごろからおこない疲労のたまりにくい柔軟な筋肉をめざしましょう。

□薬の副作用 担当の医師に相談をしましょう。

つってしまった時の対策として

つっている部分の筋肉をゆっくりと伸ばしていきストレッチをするとストレッチの前と最中は痛みを感じますが、つっている痛みから何もしないより早く解放されます。まわりに手伝ってもらえる人がいる時は手伝ってもらいましょう。

他には漢方を使用する方法もあります。つる頻度が多い人は漢方を処方してもらっている人も多いので医師や薬剤師に相談してみるのもいいのではないでしょうか。

 

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  1. 2022.12.10

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