肩こりの症状の施術方法

前回、前々回と肩こりの概念や慢性痛の話が出てきて内容はやや難しい感じになりましたが、今回は実際に効果が出ている施術方法や施術後の状態を長持ちさせる為のセルケアなどを紹介していきます。

肩こりの多くの人は筋肉が凝り固まっている事が多いのでいわゆる筋肉を緩めると症状が軽快していくタイプの方に有効と考えられる方法になります。

□Fascia Slick Technic(筋膜リリース) 凝り固まった筋肉は筋肉を包み込んでいる筋膜が筋肉に癒着をしてしまう事で筋肉の動きが悪くなり凝り固まった筋肉になる為、筋肉と筋膜の動きを滑らかにする事で柔軟な筋肉に変わっていきます。結果、症状の改善に役立ちます。

□超短波療法 物療機器を用いた施術方法になります。超短波は電波の振動を利用して筋肉を高速で揺らし温熱効果と合わせながら柔軟な筋肉に変わっていきます。電波の振動は一秒間に約4200回に達し、そこで起きる摩擦熱がお年つ効果をもたらせます。

□もみほぐし 手をつかい筋肉を緩めていきます。

□運動療法 身体を能動的動かしてもらいます。特に肩甲骨と背骨を中心に動かしてもらい首・肩・背中の筋肉を緩めていきます。その為の専用のマシンも用意してあります。

当院で筋肉を緩めて症状改善に繋がった実績のある方法をざっくりと紹介しました。筋肉を緩めるだけでも色々と方法はあります。肩こりの症状は筋肉が緩めば改善すのかと言うと絶対ではありません。また、結果として筋肉が緩んで症状に改善が見られても緩める方法がその人に適応する方法でないと改善がみられない場合もあります。これを効果には個人差がありますと言った内容になります。

個人差があるという事は適応する方法はきっとあるはずなので結果がなかなか出なくてもあきらめずに試したことのない方法にチャレンジしていきましょう。

症状に改善が見られても永遠に続く訳ではないので、ストレッチや適度な運動などを継続する事で改善した状態を維持しやすくなります。

 

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