介護をしている時に腰が痛い①

高齢化社会と言われ始めてどのくらいたったのかは分かりませんが、年齢が高い人が多くなっているのは肌感覚でも感じると思います。

なんとくなく使っていた高齢化社会を理解しましょう。実は現在の日本の状況は超高齢社会になっています。高齢に関しては3つに分類されています。

□高齢化社会 高齢化社会とは高齢化率が7%を超えた社会です。日本は1970年に高齢化社会になっています。

□高齢社会 高齢社会とは高齢化率が14%を超えた社会です。日本は1994年に高齢社会になっています。

□超高齢社会 超高齢社会とは高齢化率が21%を超えた社会です。日本は2007年に超高齢社会になっています。

2022年の現在は高齢化率28.53%になっています。

難しいことは置いといても高齢者が多いとデータからもわかります。これだけの人数になれば、高齢者を支える人も必要になってきます。

現在では介護は決して特別なことではなくなってきています。そして、介護は体力を必要とし腰を痛めてしまう人もたくさんいます。

腰痛を改善したり、予防するために必要な知識を身に付けましょう。

介護で腰を痛める主な理由

□前かがみ・中腰の姿勢

□腰を捻る姿勢

□持ち上げる動作

□長時間の同一姿勢

予防方法

□腰にとって効率の良い身体の動かし方を身に付ける

□要介護者の力を最大限いかす。

□長時間の同一姿勢にならないようにする

□エクササイズを習慣にする

上記で記載した項目が痛める理由になることが多く、腰痛の予防で介護の枠で考えると要介護者の力も利用することは特有のことになります。

介護での腰痛の相談を受けると痛みも2種類に分かれます。

ひとつの動作を行った瞬間に強い痛みが出現する急性腰痛(ギックリ腰)と痛みに波がある慢性痛になります。

同じ腰痛でも対応の仕方は同じではありません。

多くの方が悩んでいる腰痛は急性痛ではなく、慢性痛であることがほとんどです。

 

 

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院長のヒトリゴト

  1. 2023.05.31

    急な腰の痛み
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