災害にあった時のために用意するもの

今年は梅雨入りが例年よりもだいぶ遅れています。そして、このような年は夏が暑くなる傾向が強いようです。

最近の梅雨入りの情報の意味としては、雨がシトシト降るよりも豪雨になるような雨が続くことが多いので災害に備えるといった意味合いもあるようです。

雨関連の災害は地震のように前触れもなく襲ってくる災害と違い事前に準備をして被害を最小限に食い止めることが可能なので知識をつけていきましょう。

準備しておく持ち物

□飲料水 水を一人あたり3リットルを3日分用意しておきく。水以外にスポーツ飲料などもあるとなおいいです。衛生面を考慮すると500ミリリットルで小分けになっているとベストです。

□食料 腹持ちのいい高カロリーのものを3日分用意しておく。一度味は確認のために食べて、いざという時に味が苦手で食べられないということが無いようにしておく。賞味期限は注意。

□防寒具 体が冷えてしまうと体力を奪われるので、冬を基準に考えます。防寒具・防寒シート・カイロ・手袋などを用意しておく。

□衣類 暑さ寒さに対応できるように、2種類は用意する。災害時は危険な道を移動することもあるので肌を露出しないように長袖長ズボンを用意するといい。

□工具類 役立つアイテムとして・スコップ・バール・ペンチ・ロープ・カッターなど、工具類を一通り用意しておく。

□衛生用品・生理用品 最低限の健康を維持するためにも、簡易トイレやトイレットペーパー、ウェットティッシュ、そのほか除菌ジェルやマスク、歯みがきシートなど、女性の場合は、1〜2日分の生理用品を準備する。

□小物類 モバイルバッテリー・ラジオ・懐中電灯・医薬品・現金があると役立ちます。

これらをすぐに持ち運べる状態(リュックに入れておく)にしておくと急いで非難が必要な時でも慌てずに持ち運ぶことができます。

そして、ここまでは最低限用意しておきたいものになります。

ここからはあると非難生活になった時に生活の質をあげられます。

□レジャーシートやテント

□簡易的な調理器具

□ポータブルクーラー

□ポータブル電源

高価なものあるもるので、生活で譲れないことがある時は各自で予算を考えて用意しましょう。

 

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