慢性痛と事実

今日で2023年も終わり、明日からは2024年になります。年が変わることに対して意識があり、様々な行事に参加してその時期ならでは出来事を楽しむ人もいれば、いつもと同じように夜明けて、朝を迎えるだけという人もいます。

この差は大きいと思います。一方の人にとっては特別な1日でもう一方の人にとっては普段と変わらない1日になります。個人の考え方や環境によって感じ方は違うのでここに正解はないと思います。このようなことをすんなり受け入れられると意外と慢性的な痛みを改善していくことに役立っていきます。

体のことのに少しも触れていないのに痛みとどう関係していくるのか。疑問に思う人は少なくないと思います。理由は慢性痛の場合、基本的に原因はわからないとなります。そうすると多くの人は痛いのだから原因がないなんてことはないはず痛みの原因はあるはずだとなりやすいです。もちろん、気持ちはわからなくないのですが、慢性痛の代表格といえば肩こりや腰痛と思い浮かべる人も多いのです。このどちらかの症状でつらいな痛いなと感じている人でも症状に強弱があるとしても症状が意識から消えている瞬間があるはずです。だから、何をしたわけでなくても症状が突然現れたりもします。症状がある時は意識に残りますが症状がない時は意識に残らないので、ずっと症状が続いている感じがします。この解説をスッと受け入れることができると冒頭で紹介した部分と合致してきます。

世の中に出回っている姿勢・骨盤のゆがみ・体のゆがみなどが原因ですといった内容はどういうことなの原因っていっているではないかとなりますが、これらにアプローチをして正しい状態になったとしても良くなる人もいれば、なんの変化も起きない人もいます。原因であれば誰でもほぼ同じ結果になるはずですが、そうはならない現実があるのでまずはこの事実を受け入れる。

ただ、症状を改善するためのトリガーにはなり得るので症状が改善したから原因だといってしまうそのように聞こえてしまうのです。

話が難しいかもしれませんがこのような内容も

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院長のヒトリゴト

  1. 2024.07.17

    捻挫
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