ゴルフと腰痛

ゴルフをしている人と話をするとかなりの割合で腰痛と飛距離が話題にあがります。

ゴルフで腰が痛くなる場面とは

□前傾姿勢 アドレス時に前傾姿勢をとります。この姿勢を維持をする為に股関節を上手く使えずに腰の筋肉に頼りすぎてしまうことで腰が痛くなりやすいと考えられます。

□スイングでの体の使い方 スイングをする時に捻る動作がありますが体の構造上、腰の関節は捻る動作の主役ではなくサブキャラになります。実際に捻られている場所は腰の関節よりさらに頭に近づいた骨の関節になります。これを加味せず腰まわりの筋肉をメインに捻ってしまうとダメージが蓄積してしまい痛みにつながると考えられます。

□スイングで腰が反ってしまう スイングのフィニッシュの時に腰を反らす動きが極端に強いと繰り返すことで筋肉に負担がかかり痛みにつながると考えられます。

□準備不足 ゴルフは体を何度も捻ったり、ゴルフ場を徒歩で移動したりするので瞬発的に息があがったりすることがないのでハードなイメージはないかもしれませんが実際は普段使用頻度があまり高くない背中側の筋肉を使うので繰り返しの負荷に耐えられないために腰に余計な負担をかけている可能性が考えられます。

ゴルフがきっかけで腰が痛くなる理由になります。すぐに対処しやすい内容は準備不足によっての腰の痛みになります。ラウンドの前に体を動かすための時間をしっかりと確保し筋肉を温め動ける状態にしケガを起こすリスクも同時に減らしましょう。

スイングでの腰の痛みは個別性が強い内容になるのでこれをすれば効果でると万人に通用するものはないのですがチェックをしておきたい事に骨盤の後傾をアドレスとスイングの時に保つことが出来ているか。ここは万人に共通すべきポイントになると思います。

あとひとつゴルフにまつわる腰痛の話で普段も腰に痛みがあるがラウンド中は痛みがなく終わると痛みが再び出てくる。このパターンの時はゴルフに関係のない腰痛の可能性が高くなります。

気になる場合はご相談させてください。

 

 

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院長のヒトリゴト

  1. 2024.05.18

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