ランニングでふくらはぎが痛い

ようやくコロナウイルスの制限も色々と解除されていく方向になっているようですが、イベントなどはすでに各地で開催されていています。

これから涼しくなっていく季節になるとマラソン大会が増えてきます。

当院を利用してくれている人も大会が控えているという人もいます。もちろん大会に向けて練習をしていくなかで体を痛めてしまうこともあります。

ウォームアップとクールダウンをしっかりと行っていかないと体のトラブルに遭遇する確率が高くなり、ふくらはぎをはじめとして足を痛めやすくなります。そして、パフォーマンスを発揮しずらくなります。

大会ではいいパフォーマンスを発揮をしたいと思うことは自然です。その為には大会までの準備はとても大切になります。

まずはケガなどをしないことです。気をつけたい事のひとつにオーバーワークがあります。体に疲労が溜まっているのに練習を続けてしまうと肉離れを引き起こしてしまう可能性がでてきます。予防の為にはウォームアップとクールダウンで行うことは体のケアをするという意味が強いですが、自分自身の体の定点観測にもなります。ある程度、決まった項目を行うことで客観的に体の状態を把握しやすくなります。疲労を残さないという点では湯舟につかることも必要になると考えられます。

走っているとケガをしていなくてもふくらはぎに痛みを感じたり、つってしまう事あるのではないでしょうか。走っていると汗をかくことで体内から水分が失われていきます。その分を補給していかないと脱水気味になってしまいます。

無視できない事にシューズの問題もあります。やはり足にフィットしたものを履かないとマメや靴擦れができたりしてフォームを崩したりしてしまいます。フォームを意図して変更していなのであれば、体にかかる負担に気がつかないことありえます。そうならないようにシューズにも気を配っていきましょう。

最後に体を効率よく動かし床反力を上手く利用すれば推進力があがりパフォーマンスの向上とケガの予防につながります。

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院長のヒトリゴト

  1. 2022.12.10

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