運動と日常生活の便利さの関係

高齢化社会にと突入している現在は3年後に2025年問題を直近に抱えています。

2025年問題とは75歳以上が2180万人と後期高齢者の人数が65〜74歳までの前期高齢者の人数を超えると言われています。後期高齢者の年齢になってくると病気になるリスクや介護状態になるリスクはどうしても可能性として高くなってきます。この時に社会保障費など様々な問題を抱えています。

社会保障費という大きなくくりで考えてしまうとイメージが湧きにくいかもしれませんが、ご自身の身体が思うように動かせなくなり人の手を借りたい状態になった時に大勢の方は介護を利用する事になると思います。

利用する人が多くなりすぎると単純に人手が足りなくなったり、サービスの質が落ちる、そもそもサービスを受ける基準が厳しくなりなかなかサービスを受けられないなど現状よりも厳しくなると思って準備をしていた方がいいと思います。

介護と言えばバリアフリーやユニバーサルデザインの言葉が思い浮かぶ人もいると思います。

ここでは細かい内容には触れませんが、基本的に誰が使っても便利です。また体に優しい作りになっています。

体に障害がある方やご高齢で体の自由が効かなくなってきている人にとっては本当に助かる使用になります。

見る視点を変えていくと体に不自由がない人が使用すると体が楽だったり、厳しい言い方をすると体を甘やかす事ができます。この考え方はすごく大切な事だと思います。

健康で元気な体を保つ為の最大の秘訣は体をどんどん動かす事になります。日常生活で使っていく筋肉は使う事で維持されていきます。

その為に特別な運動をしなければならないという事はありませんが日常の何気ない動作の積み重ねは必要になります。

例えば階段の横にあるスロープは使わない、エレベーターやエスカレーターを駅では使わないなど一定のルールを決めて体を使っていく事で自分の事を自分で出来る体を数年後も維持できる可能性が高くなります。

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