けがの予防についての論理

日常生活やスポーツをしているとどうしても避けられない事のひとつに怪我があります。

どんなに注意を払っていても怪我をする時はあります。

体のケアや筋トレの方法の紹介かなと思う人がいるのではないでしょうか。

けがの予防方法なども大切ですが言葉を正確に捉える事から始めていきましょう。

けがの意味 あやまって体に傷を負うこと。また、その傷。負傷。(goo国語辞典より)

となっています。

「あやまって」という文節があります。ここをいいかえると失敗してと置き換える事ができると思います。

けがは不可抗力な面が強いという事です。

けがをしないようにする事が予防と考えるならば、第一に行う事は環境面の整備になります。

ここで何を言いたいのかと言うと

人の多い込み合っている所で歩きスマホをする

ランニングをする時に地面がデコボコしていれば足を捻りやすくなります。

台所の掃除をする時に床にまで水が飛び散っていたら足を滑らせ転倒する可能性が高くなります。

みっつの例を出しましたが、体の状態がどんなに良いとしても環境面が整っていないと不可抗力な事はおきやすくなります。

言われれば目新しい事もない当たり前ととらえる事ができる内容なのですが、けがの予防の話になると体の部位ごとの細かい所にいきがちですが、けがを防ぐ為に身の回りの環境に注意する事が予防の第一歩になります。

事あるごとに身の回りに注意する習慣のレベルを上げていく、ようやく体の準備に移っていけます。

いくら環境面を整える事が出来ても、環境を活かす体の能力がなければ、けがをしやすなってしまいます。

その為に、筋肉の柔軟性だったり、筋力やバランス感覚などの身体能力を維持または向上させることで、ケガにつながりそうな不可抗力な事があった時に回避できる可能性が出てくるという事になります。

けがは不可抗力な事な複数重なって起きることがほとんどなので、日ごろの様々な準備でけがをしてしまう確率を下げましょう。

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