腰痛と座り方

腰が慢性的に痛くてデスクワークです。と言われる方に

腰の痛くならないイスの座り方を教えてくださいと質問を受けることが多いです。

デスクワーク対策の為のイスやクッション、コルセットなどのグッズも色々な販売されいます。

既に使用している方から使った事がない方がいると思います。

素材や形状などは様々ですが、概ねすべての商品は腰の筋肉への過度な緊張が

起こらないようにする事が目的になっていて、

その結果が腰の痛みに効果がありますと謳われているケースがほとんどです。

グッズを使用する事で症状が解消出来れば、グッズの使用を継続する事が

デスクワーク中の対策として短期的には第一選択になります。

ここからが重要な部分になると考えています。

座り方もイスに深く腰をかけて骨盤をやや立てて背筋を伸ばすと

腰の負担が軽減できるとこれが正しい姿勢といわれています。

しかし、同じ姿勢をずっと維持していると腰は痛くなります。

デスクワークに限らず同じ姿勢を維持していれば身体のどこかは痛くなります。

デスクワークと言っても人によって、条件が変わってきます。

具体的には、連続で座っている時間が長いor短い。離籍出来る環境。繁忙期or閑散期。身体の疲労感

姿勢を維持するための体力(筋力や身体の使い方)など

条件は皆さん違うはずです。

長期的な改善は

体調にも調子の良いとき、悪い時が時が日によって変わってきます。

まずは自分の体調を確認出来るルーチンワークを行うことをおすすめします。

朝起きてからの行動の順番・起床後のストレッチや職場に着くまでの風景の確認など

続けていく事によって自分なりの身体や精神面の基準ができます。

普段と同じなのか、違和感があるのか。

ルーチンワークの結果と座っている時の腰の痛みの感じ方と

リンクするものが見つかったら、足りないものを補っていく。

一番大切なことは、あなたにとっての適正な座り方や対応の仕方があるということです。

ご自身で発見できない場合はご相談ください。

 

 

 

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