身体が重い

生活をしていると仕事や学校が休みでやることがないといっても住まいの掃除や食事の支度など何かしら動いている人がほんどです。休みだといっても完全に休養として当てられる人はそう多くはいないと思います。そうすると身体は常に動かしているので肉体的・精神的疲労感が出てきたりします。

このような時は、純粋に疲労が蓄積されて身体がしんどいと感じている時は肉体を休ませれば疲労感が取れていくことがほとんどです。休息する時間を確保するように努めてましょう。それが難しい場合は肉体的・精神的疲労を生み出している作業を減らす方法もあります。

身体に疲労感を感じないようする為には休むor量を減らすことが鉄則になります。渦中にいる人でなければ誰でも分かるのですが当の本人は気がつかないことも多々あります。もちろん事情によっては、疲れていようがある一定期間は踏ん張って耐えないといけいない時もあるのですべての人に共通するとは限りません。

大切なことは肉体的・精神的な疲労感なのかというこでしょう。この基準がしっかりと判別できないと別の理由で疲労感をかんじているのか分かりません。つまり、何かの疾患が隠れている場合もあるということです。

疾患や要因をいくつか紹介します。

□慢性疲労症候群 検査をしても特別異常は見当たらいが日常生活に支障をきたすような強い倦怠感が少なくても半年以上続く疾患になります。

□貧血 赤血球が減少した状態でヘモグロビン濃度により診断されます。原因はさまざまですが若い女性に多くみられます。

□更年期障害 男女問わず発症します。どちらも加齢による性腺ホルモンの低下によって起きます。

□うつ病 気分障害のひとつになり、気分が落ち込み憂鬱になる精神症状から眠れない・疲れる・だるいなど身体的症状も出ます。

例を挙げると心配になってしまう人もいるかもしれません。

まずはセルフチェックをしてみましょう。

□質の良い睡眠がとれているか

□栄養バランスの摂れた食事をしているか

□身体に無理をしていないか

□生活習慣が乱れていないか

□昼夜逆転していないか

 

 

 

診療時間

お越しの際は

横浜市中区本牧町2丁目284-16
【アクセス】
JR線「山手」駅より徒歩17分
JR線「石川町」駅よりバス10分
【お車でお越しの場合】
当院前の本牧通り
11:00~15:00まで駐車可です。
 

院長のヒトリゴト

PAGE TOP