コミュニケーションの種類

相手と意思の疎通を図るためにコミュニケーションは必須になります。

コミュニケーションを取らなけらば、相手を理解することはできませんが、難しく考える必要はありません。

人と言葉を交わすことがコミュニケーションを取っているといえるので、ほとんどの人が、どこかしらでコミュニケーションをとっているはずです。

ただ、相手との距離感によって、コミュニケーションを取り方や感覚は変わってくると思います。

例をあげると初対面・仲のいい人・家族などいろいろなパターンがあり、コミュニケーションの取り方も同じではないはずです。

相手によって、得意なパターン・不得意なパターンあるのではないでしょうか。

そんな時に役立つ知識がバーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーショです。

人間のコミュニケーションは大きく2つに分けられ、

バーバルコミュニケーション(言語的コミュニケーション)とノンバーバルコミュニケーション(非言語的コミュニケーション)になります。

項目 バーバルコミュニケーション ノンバーバルコミュニケーション
主な手段 言葉・文章 表情・声調・姿勢・距離など
得意な内容 事実・論理・具体的な情報 感情・本音・雰囲気・信頼感
伝わりやすさ 明確だが誤解されやすい 無意識に伝わりやすく印象に残る
意識のしやすさ 比較的意識しやすい 無意識に行われることが多い
文化依存度 比較的低い(共通語があれば) 非常に高い(国・地域で大きく異なる)
オンライン適性 ◎(チャット・メール・テキスト) △(カメラオフだとほぼ伝わらない)

良いコミュニケーションとは、この2つが一致している状態です。

「嬉しいです!」と言いながら笑顔でなければ相手は本気で喜んでいるのか疑問に思います。

逆に「大丈夫ですよ~」と笑顔で言えば、深刻な状況でも安心感を与えられます。

知っておくと相手との距離感を適切に保ち、自分自身へのプレッシャーも減ってくるのではないでしょうか。

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