ヘルプマークについて

体が痛かったり、長期的に体調が悪かったりして、人の助けを必要とする人もいます。

しかし、人の助けが必要だったとしても見た目で分かることばかりではありません。

また、助けようとしたり、手伝おうとしても、困っている人が初対面の人だと何をどうしていいのかわからずになってしまい、結局何もできなかったとなることも少なくありません。

このような時に支援などをおこないやすいようにしたマークにヘルプマークがあります。

これは2012年から開始されたサービスで当初は東京都独自のサービスでした。

これが2016年に京都府でもサービスが行われるようになったのを皮切りに全国に広がっていきました。

上記のマークを見たことはあるでしょうか。

ヘルプマークの定義は

「援助や配慮を必要としている方々が、そのことを周囲に知らせることができるマーク」と東京都福祉保健局がしているようです。

ヘルプマークの対象者は明確な基準がありません。

ヘルプマークを手に入れるためには、基本的に書類などの提示の必要はなく、申し出があった方に配布される、という形式になっています。

自治体によって若干の違いがあるので、必要な場合は確認をしましょう。

持っている人はカバンなどにぶらさげていることが多いです。

周囲の人から分かるようにつけておくことがポイントになるので、電車やバスなど人の多い所で気にしているとヘルプマークをつけている人が目に入るようになります。

ヘルプマークは単なる印になるだけでなく、シールが付属しているので、シールに必要事項を記入して裏面に貼っておいてくれる人もいます。

記載例

□利用者の情報(氏名・電話番号・通院/服薬の状況・緊急連絡先など)

□支援内容

□配慮してほしいこと(筆談お願いします、難聴のため大きな声で話してほしい、アレルギーの内容など)

外見でわからないこと・その場ですぐに伝えづらいことなど記入してあるので、もし機会があったら、それを参考に支援をしましょう。

 

 

 

 

 

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