緊張型頭痛とスマホ

頭痛で悩んでいる人は多くいます。

そして、原因は姿勢が悪い・仕事でPC作業の時間が長いなどを理由に挙げる人が沢山います。

おそらく上記のほとんどの人は緊張型頭痛に当てはまってくるのでこの頭痛について紹介していきます。その前に頭痛には危険な頭痛もあるので基本情報はおさえておきます。

頭痛には一次性頭痛と二次性頭痛にわけられます。

□一次性頭痛 多くの人が日常的に感じている頭痛になり、片頭痛・緊張型頭痛・群発性頭痛です。

□二次性頭痛 原因がはっきりしている頭痛になり、生命に関わる頭痛もあります。代表的な頭痛はクモ膜下出血で今までに感じたことのない頭痛です。この時はすぐに救急車を呼びましょう。

クモ膜下出血による頭痛は知識として知っておきましょう。

話を戻して緊張型頭痛がどういったものか整理していきます。

症状は後頭部・こめかみ・額を中心に頭重感・圧迫感や締め付けられる感じの痛みがあります。

原因は前頭筋・後頭筋・僧帽筋などが緊張しています。そして、血流が悪くなる事と言われていますがストレスなどでも引き起こす事はあります。

筋肉が緊張しやすくなる要因のひとつにスマホがあります。

現代はスマホを操作したり、スマホの画面を見たりする事は避ける事は出来ない人が大半なはずです。

スマホが原因で頭痛になる人はトータルの使用時間を短くしたり、連続での使用時間を短く出来るとだいぶ結果が変わってくる可能性が高くなります。

また、目の疲れに起因しているのか。姿勢に起因しているのか。どちらの要素がより深く関わっているかで、次に取る行動が変わってきます。

目の疲れ対策

□目を蒸しタオルであたためる(タオルを水で濡らし絞ってレンジだいたい40秒前後温めるとすぐに使えます)

□眼球運動 目だけ上下左右・右回り・左回りに動かします。首や体を一緒に動かさないように気をつけましょう

姿勢対策

□スマホ画面を同じ姿勢で見続けない

簡単に出来そうなことから試して見ましょう。

 

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院長のヒトリゴト

  1. 2022.08.17

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