足首を捻ってしまった時

今日から、ゴールデンウイークも後半戦にはいってきました。

この期間になると残りは祝日と日曜日のみなので、病院など休みが多くなります。

そんな時にケガをしてしまったらどうするのか。

今回は捻挫について紹介をしていきます。

捻挫とは関節に何かしらの外力がかかり、関節を支えている靭帯や関節包などの軟部組織や軟骨などが損傷することをさします。

捻挫がイメージしやすい部位は足首だと思います。ぞくにいう足首を捻った状態になります。

足首を例に話を進めていくと、足首を捻ったとしても受けるダメージは軽症から重症までいろいろなケースがあります。

軽いものであれば足首を捻った瞬間に痛みを感じて、その後ダメージがないものやこれ以上捻れないくらいグキっと捻ってしまい腫れあがってしまうもの。

心配になるのは後者の腫れあがってしまう捻挫になると思います。

この時にどうするのか。

応急手当としてRICE処置ができるとその後の回復に役立ちます。

□安静 (Rest)  患部を動かさず、安静にします。

□冷却 (Ice)  痛みがある部位を氷や冷水で冷やします。

□圧迫 (Compression) 患部を包帯やタオルで軽く圧迫することで、腫れを最小限に抑えます。

□挙上 (Elevation) 腫れを防ぐため、心臓よりも高い位置に患部を上げます。

ちなみに応急手当の方法でPRICES処置などもありますが、基本的にRICE処置でおこなっていること細かくして呼んでいるだけなので神経質にならなくいいと思います。

軽度なものであればRICE処置をしていれば十分に回復していきます。

しかし、重症度によって対応の仕方が変わってきます。

重度の場合は固定にギプスを使用することもあるからです。

また、捻挫と骨折は紙一重の部分があるので、同じように足首を捻ったとしても結果が同じになると限りません。

捻挫と骨折なら治療も期間も変わってくることは分かると思います。

きちっと治していくためにも、病院や整骨院などで足首の状態を確認してもらいましょう。

 

 

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  1. 2024.05.18

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