筋肉がつってしまう

足がつってふくらはぎが痛い。筋肉が痙攣を起こして筋肉が硬くなり痛くなることです。つりやすい場面としては寝ている時のこむら返りや運動中などが多いです。

つる時の特徴は

□痛みがある

□運動中や睡眠中に起きる

□つっている時間は数秒から数分

□自分の意志に関係なくほとんど場合、痛みがある

□ふくらはぎ・ふともも・つま先・足裏の割合が高い。しかし、どの筋肉でも起きる可能性がある

つってしまうメカニズムは正確には分かっていません。しかし、つりやすい傾向などは分かっているので気をつけるべき点は臨床上から推測されて対策することで効果も上がっています。

□ホルモンのバランスが崩れた時

□体液のバランスが崩れた時

□神経根や動脈血管が圧迫された時

□筋肉を支配する運動神経の興奮が増してしまう時

この内容が絡んでいる時はつってしまういわれています。年齢的に高齢の人ほどつりやすく、若い人ほどつりにくいです。しかし、若いからといってつらないわけではありません。

もう少しう具体的なつる例をあげると

□病気 糖尿病・甲状腺異能低下症などの内分泌系の病気や腎臓病・肝臓病などの代謝系の病気または神経系の病気や血管系の病気も筋肉の働きに影響し、足がつる原因になることがある

□冷え 寒い環境下にいると血管が収縮して血流が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が届かなくなる。

□姿勢の悪さ ここでいう姿勢の悪さは同じ姿勢を続けていると筋肉に圧迫や負担がかかる。

□過度な運動 長時間の運動をするとつりやすい。

□水分やミネラルの不足 発汗や下痢などで水分やミネラルが失われると筋肉の収縮や弛緩がうまく行われない。

そして、つってしまった時の対応は

□温める

□ストレッチ

□マッサージ

□水分やミネラルの補給

対処は以上になります。つっている時は筋肉が異常な収縮をして元の筋肉の状態にならないので筋肉を緩める方法を行っていくことになります。あまりにも原因になることが考えられずに頻繁につってしまう時は医師に相談をしてみましょう。

 

 

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