インターバル速歩

手軽に始められる運動として、ウォーキング・ランニングなどを紹介することが度々あります。実際に続けている人や途中でやめてしまった人がいると思います。また、ウォーキングを続けているけどモチベーションを維持することが大変と感じている人なども存在します。

モチベーションを保ちやすくする為には少しの変化を加えたりとするといいかもしれません。例えばコースを複数用意すると景色が変わるのであきずに続けられるひとつの要素になります。この他にも無理のない範囲で時間設定を行うなど小さな目標設定をするとメリハリもつきやすいです。

それでも通常のウォーキング・ランニングは飽きてしまった人にはインターバル速歩をおすすめします。

インターバル速歩とは速く歩くとゆっくり歩くを交互に行います。3分交代を繰り返し15分歩くトレーニングになります。体力のレベルにもよると思いますがこの内容で筋力・持久力を向上させることが出来るようです。

インターバル速歩のポイント

□速く歩く・ゆっくり歩くを交互に繰り返す。歩行のスピードは速く歩くは最大酸素消費量の70%(スピードが少し感じるくらい)ゆっくり歩くは30%(少し楽に感じるくらい)

□1日15分or30分を週4日以上5ヶ月継続

□正しい姿勢で大股歩きをキープ

もともとウォーキング・ランニングをしている人は健康を意識して行っている人がほとんどだと思います。インターバル速歩の効果を見ていきます。

□生活習慣病

□気分障害

□認知機能

□筋力アップ

などがあります。これらはデータの裏付けも取れています。

年齢・性別・運動条件などの細かい部分は置いておくとしても体と心の状態を良い方向に保つために体を動かすことは重要といえます。また、運動の強度に慣れてきたら、強度を少し上げる。これを繰り返していくと体が強くなっていきます。

良くも悪くも人は環境に慣れていくので継続する事は前提として手を変え品を変えながら運動を続けましょう。

 

 

診療時間

お越しの際は

横浜市中区本牧町2丁目284-16
【アクセス】
JR線「山手」駅より徒歩17分
JR線「石川町」駅よりバス10分
【お車でお越しの場合】
当院前の本牧通り
11:00~15:00まで駐車可です。
 

院長のヒトリゴト

  1. 2024.02.26

    祝800投稿目
PAGE TOP