補食とは

ここのところ食事に関する内容を続けているので、今回は補食について紹介をしていきます。

人によって差はあれど1日の中で食事をします。朝昼晩の3食の人もいれば、2食や1食の人もいますが、食事を通して栄養やエネルギーを満たしていきます。一度の食事で必要な栄養やエネルギーを摂りきれず、次の食事までもたない人もいます。その時に食事と食事の間で栄養やエネルギーの補給のために食べることを補食と呼びます。ピンとこないひとは10時と15時のおやつといったらイメージしやすいでしょうか。

主に補食が必要な人たちは、小さなお子さんやスポーツなど行っている人、体を動かす仕事に就いている人などになります。

□小さなお子さん 一度に食べる事ができる量はそれほど多くないので、こまめに食べないと栄養やエネルギー不足になりやすいので、補食(おやつ)を摂ることが多いです。

□体力を使う人 スポーツや体力系の仕事の人が当てはまってきます。体を動かす人は基本的にエネルギーの消費量が多いのでエネルギーを補給する必要が出てきます。エネルギーが足りなければ集中力が落ちたりし、ケガや事故にあう確率が高くなります。

補食にもおすすめと控えたほうがいいものがあります。

□おすすめ 目安としてタンパク質が豊富・油脂や砂糖が少なく消化のよいもの

例 バナナ・おにぎり・サンドウィッチ・ヨーグルト・中華まん・100%果汁ジュースなど

□控えたほうがいいもの 目安として油脂や砂糖が多いもの

例 フライドポテト・カップラーメン・炭酸ジュースなど

補食を摂ることでエネルギーなどの補給になるだけではなく、疲労の回復にもなるので上手く活用しましょう。そして、補食はあくまでも食事と食事の間をつなぐために利用するので食べ過ぎて食事に影響がないようにきをつけましょう。

食べることはエネルギーや栄養を得るだけでなく、精神的にも満足感を得る役割もあるので、食べたいものが控えたほうがいいものに入っている時はルールを明確にして食べ過ぎないようにしましょう。

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院長のヒトリゴト

  1. 2022.12.10

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