テニスで膝が痛む時①

スポーツや運動をしていると身体をを痛めたり、ケガをしたりする事もあります。

スポーツなどの種目により、特徴的なケガや共通して起きることまで様々ありますが、今回はテニスついて考えていきたいと思います。

テニスは少人数でも出来るので、プレーしやすい競技のひとつになると思います。

ダッシュ・ストップ・ターンなど瞬発的な動きも多く、コート広く、その中をかなりのスピードで移動をするので、見た目以上に下半身に負荷がかかってきます。負荷がかかるという事は適切に身体の対応をしていかないと痛めたり、ケガのリスクが高くなってしまいます。

テニスで起きやすい下半身の大きなケガは前十字靭帯損傷や半月板損傷などが挙げられます。その他には足関節捻挫や肉離れなどもあります。ここまではケガをした時が明確にわかります。

オーバーユースによって出てくる痛みは痛み始めでは理由も本人もわからず、気がついたら痛くなっていたというパターンもあります。

テニスの特徴として下半身へ一定の負荷が加わることは仕方のないことですが、身体のコンディションを整えることで予防につなげることができます。

□ウォームアップ プレーをする前に身体を動かす準備をします。筋肉を適度に緩め、血行を良くすることで動きやすくなります。また、メンタルの面でも運動するモードに変わります。

□クールダウン プレー後は身体に疲労があるので、身体が回復しやすいようにストレッチなどおこない、血行をとくして疲労物質が残らないようにします。

□筋力アップ プレーに必要な最低限の筋肉量・筋持久力にする。

□シューズの確認 シューズが足の大きさに合っているか。クッション性に問題はないかなど機能の確認もしてみましょう。

誰にでも当てはまる内容を紹介してきました。

それでも、痛くなることはあります。その場合は身体の強い部分・弱い部分を見極めてその人に適した方法で調整をしていく必要があります。

そんな時は専門家に一度相談してみましょう。

 

 

 

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  1. 2022.12.10

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