転んで手をついて痛い①

台風の影響もあってかここ数日は一日の中で土砂降りになったり、日が差し込んだりして、なんだか落ち着かない天気が続いています。

雨が降れば地面や床は濡れて足を滑らせて転びやすくなります。特に濡れたタイルや横断歩道の白いラインなど日常生活のいたる所に危険が潜んでいます。まずは、足を滑らせないようにグリップの効いた滑りにくい靴を履くなど工夫をするといいと思います。もちろん転ぶ危険性は滑る以外にもあります。最終的には体力とバランス能力などを高めましょうとなってしまいます。

予防なども含めて色々と対策を立てたとしても転んでしまい手をついてケガにつながってしまうこともゼロではありません。

もしもの時に備えてどんなケガがあり、対応方法を知っておくと落ち着いて行動出来ます。

ケガの種類

□骨折 指や手首でおきやすい

□捻挫 手首や肘・肩でおきやすい

□打撲 手をついた側の体でおきやすい

などがあります。

手などが痛くなったとしても、痛みと腫れがセットにならないとまずはシップや冷やしたりして様子をみるとおもいます。大概は様子を見ているうち痛みも消えていくと思います。

しかし、痛みが変わらずドンドン酷くなったり、腫れが酷くなった時は我慢せずに専門家に診てもらい状態を確認しましょう。大したことがないと感じていても骨折をしている可能性は否定できません。

また、心配性な人も専門家に診てもらったほうがいいと思います。症状は放っておいても問題なく時間の経過で回復するようなケースでも不安を抱えたままだと慢性痛に移行してしまう可能性が出てくるので余計な心配をしないようにすることも大切です。

手をついてケガをしたとしても痛みがでる場所はついた側の手から肩までどこでも不思議ではありません。手のつきかた・角度・スピードによって全ての結果が変わってきます。もしかしたら、手をついた逆側に痛みが出てくるかもしれません。転んだ時の状況は全部はわからないものなので不安は残さないようにしましょう。

 

 

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