足がつって痛い時の改善方法

足がつってしまう場面を思い浮かべると「運動している時」「寝ている時」などは代表的な例ではないでしょうか。

「つるって」言うと足に意識がいきますが、筋肉のある場所はどこでもつってしまう可能性があります。私は一度お腹がつってしまった事があります。かなり痛かったと記憶しています。

なぜ、つると言う現象が起きてしまうのでしょうか。

原因としてよく挙がってくるものがこちらになります。

「筋肉の疲労」「脱水症状」「栄養不足」「体の冷え」「加齢」「妊娠中」などになります。

どの理由にもほぼ共通して言える事が血液の流れが悪くなり、栄養不足になる事で正常な機能を果たせない結果として「つる」と言う形で現れるようです。

この理由から推測すると足(ふともも・ふらはぎ・すね)が「つりやすい」のは心臓から離れているので、他の体の部位と比較すると差がでるのかもしれません。

「つる」事を防ぐためには「血流をよくする」「栄養をしっかり摂る」という事になります。

具体的には何をすればよいのでしょうか。考えていきましょう。

季節に関係なく喉が渇いたと感じていなくても水分補給をしていなと体は脱水していきます。熱中症は冬でも起こると聞いた事があると思います。水分を取る事は大切だと分かると思いますが、どのくらいの量を摂取するか。おおよそ1日1.5〜2ℓ飲みましょうと言われています。摂取の仕方は一度にたくさん飲むのではなく、少量をこまめに補給する事をお勧めします。

食べ物から水分と栄養を摂る事が出来ます。「つる」原因にはミネラル不足も関わってきます。

ミネラルの中でもカルシウムやマグネシウムが不足している事が多く、これらをおおく含んだ食べ物を摂る事で「つる」事が改善するケースをよく耳にします。

マグネシウムは大豆製品・ナッツ類・海藻類・貝類・そばなど

カルシウムは乳製品・サクラエビ・高野豆腐・小松菜・水菜・ほうれん草など

「つる」原因もどれか一つだけではなく、複数が少しずつ関与した結果の場合が多いので、出来る事を少しずつ行っていきましょう。

 

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