ウォーキング・ランニングで初心者が気をつけること②

ウォーキングやランニングを始めて、順調な滑りだしで、習慣になってきました。

慣れてきた頃がケガをしやすい時期でもあります。

痛めやすいのは足首周りや膝は代表的な部位になります。

今回はアキレス腱の痛みについて紹介をしていきます。

ウォーキングやランニングをしていると初心者・上級社にかぎらず体のどこかを負傷することあります。

100%防ぐことは不可能ですが、知識と対策によってリスクを減らすこが可能になります。

アキレス腱炎になりやすいタイプは、

主に「腱への負荷が急激に増えやすい」人や「腱の耐久性が相対的に低い」人に集中しやすいです。

ウォーキング・ランニングで特にリスクが高いタイプ

□急に運動量を増やした人(一番多いパターン)

運動をほとんどしていなかった人が急に「毎日1時間ウォーキング開始」

「週末だけ長時間歩く・走る」→平日ほとんど動かない

ダイエットや健康診断を機に「いきなり10kmラン」や「毎日5kmジョグ」を始める

ブランク明けで昔と同じペース・距離に戻そうとする人

□ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)が硬い・短縮している人

デスクワーク中心で座りっぱなし

普段ヒールをよく履く

ストレッチをほとんどしない

ウォームアップなしで歩き始め・走り始めをする

□足の形・アライメントに特徴がある人

扁平足(土踏まずが低い・崩れやすい)

過剰回内足(かかとが内側に倒れ込みやすい)

逆にハイアーチ(土踏まずが高すぎて衝撃吸収が悪い)

足のサイズ・幅に合っていない靴を履き続けている

□環境がアキレス腱に悪い人

アスファルト・コンクリートばかりの硬い路面

下り坂や坂道を多く含むコース

このようなパターンに心当たりがあれば、対策をして、行うようにしましょう。

アキレス腱炎は、軽い違和感から始まることが多いので、我慢をして状態を悪化させてしまうケースも少なくありません。

アキレス腱がおかしいなと感じたら、早めに専門家へ相談してみましょう。

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