健康を意識し始めて、ウォーキング・ランニングで体を動かそうと思った時に、
急に頭に思い浮かんでくることにシューズ(靴)はどうすればいいのか。
悩みというか、不安みたいなものが現れたりもします。
結論からいえば、今、持っているシューズで始めればいいと思います。
ただ、そのシューズがあまりにも動くことに適していない場合はシューズを用意したほうが、間違いなくいいです。
実践し始めて、いろいろと感じることに対して、解決方法のひとつとしてシューズを考えればいいと思います。
シューズが必要と思った時に何を基準に選ぶのか。
| 項目 | ウォーキングシューズの特徴 | ランニングシューズの特徴 | どっちが向いてる? |
| 主な衝撃 | 体重の1.2〜1.5倍くらい | 体重の3〜5倍くらい | — |
| 着地パターン | かかと→つま先へのローリングがゆっくり | かかとor中足部着地で素早く前へ | — |
| クッション | かかと中心に厚め・やや硬めで安定重視 | 全体(特に前足部とかかと)に柔らかく厚いクッション | — |
| 重さ | やや重め(安定感・振り子効果を出すため) | できるだけ軽め | — |
| ソールの柔軟性 | 適度に硬めで安定性が高い | 柔らかく反発しやすい | — |
| ウォーキングに使う | ◎(長時間歩きやすい) | ○(多くの人は問題なく使える) | ウォーキングメインなら専用がベター |
| ランニングに使う | ×(重くて疲れやすい・クッション不足) | ◎ | ランニングするなら絶対ランニング用 |
これらはシューズの特徴になります。
自分の足に合せるために知っておくこと
□サイズ・フィット感(これが8割決める)
□立った状態で足長+0.8〜1.2cmくらいの捨て寸(つま先余裕)
□歩いてみて「かかとが浮かない」「指が当たらない」「幅がキツくない」
□午後〜夕方に試着(足がむくむので一番大きい時間帯)
特に初めてシューズを購入する時は店舗で試し履きをして、足の感触を確かめましょう。
お店によっては、足の計測をしてアドバイスをくれたりもします。
そうすることで購入後に後悔をすることが少なくなります。
自分の足のサイズ感など特徴を把握できるようになったら、ネットを利用するのいいと思います。

















