新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!
新しい年の始まりって、なんだか胸がわくわくしますよね。
誰でも、去年はいろんなことがあったと思います。
それでも、今年はもっと前向きに、もっと明るく過ごしていきたいですね。
そのためには、ご自身にとって、いい習慣を身に付けることが必要だと考えています。
新年恒例の行事のひとつに「今年の目標を立て、実行する」
大勢の人が今年こそはと意気込んで撃沈パターンもあるあるではないでしょうか。
目標が意気込みだけにならないようするために
心理学や行動科学に基づいた、目標設定方法を5つのステップで紹介します。
ステップ1 SMARTの法則で目標を具体的にする。

Specific(具体的な)

→ 「ダイエットする」ではなく「毎週末に60分のジョギングをする」

Measurable(測定可能な)

→ 「英語を上達させる」ではなく「TOEICを現在の650点から750点にする」

Achievable(達成可能な)

→ 現実的に考えて「可能か?」を自問する。年収を10倍にするのは非現実的だけど、20%アップなら可能かも。

Relevant(関連性のある)

→ 自分の人生にとって本当に意味があるか?「周りがやってるから」ではなく「自分が心からやりたいことか」を確認。

Time-bound(期限を決める)

→ 「いつかやる」ではなく「2026年12月31日までに達成する」

ステップ2 目標を「行動レベル」にまで落とし込む

大きな目標だけだと途中で挫折しやすいので、「小さな行動」に分解します。

例:目標が「体重を8kg減らす」場合

→ 月間目標:0.7kg減

→ 週間目標:有酸素運動を週3回、各30分

→ 毎日行動:夕食のご飯を半分にする、間食をナッツ20gに限定こうすると「今日何をすればいいか」が明確になり、継続しやすくなります。

ステップ3 目標を「見える化」する書いた目標は、毎日目に入るところに貼るか、スマホの待ち受けにする。

おすすめの方法は目標カードを作成(A5サイズの紙に目標と理由を書く)

Googleカレンダーや習慣トラッカーアプリ(Habitica、Streaksなど)で進捗を記録する。

毎朝、目標を声に出して読む(宣言効果で脳に刷り込まれる)。

ステップ4 達成したら「ご褒美」を用意する人間は報酬がないとモチベーションが続きません。

月単位でご褒美を設定しましょう。

例:

1ヶ月継続 → 好きなカフェで贅沢なスイーツ

3ヶ月継続 → 欲しかった服やガジェット

年間目標達成 → 旅行や高級ディナー

ステップ5 定期的に振り返り、修正する1ヶ月ごとに「進捗レビュー」を必ず行いましょう。

質問リスト

この目標はまだ自分にとって大切か?

進捗はどうか?(数字で確認)

うまくいっていない原因は何か?

目標や行動計画を修正する必要はあるか?

継続して1年後の成長に期待しましょう。

 

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  1. 2026.03.16

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