積雪があった時に注意すること

今日は関東の平野部でも積雪があるのではないかと騒いでいて、警報級の大雪だといっています。天気を予測することは非常に難しく、関東の雪となるとほんの少しの条件で雪になるのか、雨になるのか。結果は大きく変わることは周知の事実です。毎年のように警報級と騒いでも、予報はほとんど外れます。過去の記録を確認しても数年に一度くらいの確率なので個人的にはそこまで気にする必要はなく、降った時に困らないようにしておけばよいので、メディアがここまで煽る必要があるのかと思っていますが、もしも、積雪があった時のために気をつけることを確認しておきましょう。

雪に慣れていない地域で積雪があると交通機関がストップしたり、転倒をしたりすることが予想できます。たまたま、外出しないで済む人は自宅で大人しくしているのが一番いい選択だと思います。しかし、外出しなければならい理由がある人も少なくありません。ポイントを整理しておきましょう。

徒歩の場合

□足元に注意して慎重に歩く。

□滑りにくいスノーブーツや防滑靴を履くこと。

□荷物はリュックにまとめて、両手をあけておく。

□高い所から雪がまとめて落ちてくることにも注意する。

□路面が滑りやすいため、路面に対して垂直に踏み込み、歩幅を小さくして歩く。

転倒しやすい場所(積雪に限らない)

転倒の原因になる場所は路面が滑りやすい素材の箇所や凍りやすい箇所が代表的な場所になります。具体的には駐車場、建物の入口、坂道、屋外の階段などで注意が必要になります。なんでもなさそうで滑りやすい場所は横断歩道の白線の上や車の出入りのある歩道などもあります。

積雪があった時の転倒の予防は知識による準備が不可欠になります。いざ歩き始めると雪が固まっていたり、高低差が分からなかったりすることもあり、バランスを崩すこともあるかもしれません。バランスを崩しても転倒せずにいられるなどは普段から体を動かしていないと対応しきれないこともあるので、いつかのために準備しておくが大切になると考えています。

 

 

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