頭痛と薬

肩こり・頭痛・目の疲れといいフレーズを耳にしたことがあるでしょうか。聞いたことがあるのかは別としてこの症状で辛い思いをしている人は少なくありません。今回は頭痛に関することについて紹介をしていきます。頭痛は頭に痛みを感じることになります。これも沢山の種類があり、「国際頭痛分類 第3版」では300種類を超える頭痛があるとされています。

ただ大きく分けると一次性頭痛と二次性頭痛にになり、一般的に頭痛がする・頭が痛いと会話で出てくる時は一次性頭痛の事を話題にしています。いわゆる「頭痛持ちの頭痛」で頭痛そのものが病気になります。ここに該当してくる頭痛が緊張型頭痛・片頭痛・群発性頭痛の3つになります。

頭痛の発作が出てしまった時にどのな方法で辛さを切り抜けていくのか。

□安静にする

□冷やす

□温める

□マッサージを受ける

□薬を服用する

などの方法があります。相反するものがあるのは頭痛の種類によって効果が見込める方法に違いがあるからになります。

薬を服用する人も多いのではないでしょうか。薬には処方されるもの・ドラックストアなどで購入できるもののいずれかになります。頭痛のタイプに合わせて効果の見込める薬を選択しないとなりません。薬には必ず使用方法が記載されているので守ること。理由は期待している効果が出やすい強い薬ほど体にとって不都合な効果も出やすいからになります。

特に市販薬は宣伝やパッケージなどにより、なんか効きそうなどイメージで使用し、頭痛を感じるたびに市販薬を服用してしまうようになるとおそらく成分まで気にしている人はほとんどいないと思うので不必要な成分でも使用してしまい薬物耐性の問題を抱えてしまうかもしれません。また、薬の飲みすぎによって起きてしまう薬物乱用性頭痛になってしまうことあります。

このような観点からも薬は上手く利用すればいい効果を発揮し体を楽な方向へ導いてくれます。薬に頼りきってしまうと逆の効果にもなりうることは忘れてはなりません。

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