帯状疱疹と痛み

ここ数年はワクチンが何回目の接種だよという話をよく聞いています。ほぼ新型コロナになりますが。

身体が疲れやすいと体力は落ちやすくなって免疫機能が低下しやすくなり。そうすると普段体の中にある悪さをする事ないのウィルスや菌などが暴れ出して何かしらの症状が出てきます。そのひとつに帯状疱疹があるので、今回はこれについて紹介をしていきます。なぜ選択したのかというと頭痛やぶつけた時の痛みと少し種類が違うけど痛くてつらいと

帯状疱疹は割と認知度の高い疾患ではないでしょう。聞いたことがある人やかかってしまったことのある人もいると思います。

どんな病気なのか。ウィルスによって引き起こされる感染症になります。ほとんどの方は小さい頃に水疱瘡にかかっていると思います。この時のウィルスは身体から消える事はなく、体内に潜伏し続けます。免疫が低下するとウィルス再活性化して発症します。

症状は体の左右のどちらかに出てきます。そして、神経のラインに沿って赤いぶつぶつや水ぶくれが出現して強い痛みを出します。場所は神経のラインに沿うので全身のどこでもありえます。痛みについては赤いぶつぶつや水ぶくれが出現する前から感じている事も少なくありません。

治療保法は抗ウィルス薬をしようする薬物療法が中心になります。治療は早く始めるほど合併症や後遺症を起こさない確率が高くなることが分かっています。

帯状疱疹が発症してしまったら少なくと身体のコンディションはよくないので体を休ませて、精神的にもリラックスできる環境を用意できると症状を軽快させることに役立ちます。

年齢は関係なく発症します。しかし、若い年代では稀で年齢が高くなるほどリスクが高くなります。

予防は規則正しい生活をおくり余計なストレスをため込まないなどが免疫力を落とさないために必要になります。これは前提条件に入ると思いますが、50歳以上に推奨されている帯状疱疹のワクチンもあります。予防効果は高いとの報告があるようです。メリット・デメリットをよく比較して納得できれば利用する方法もあります。

 

 

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院長のヒトリゴト

  1. 2024.02.26

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