パーソナルスペース②

前回、パーソナルスペースについておおまかではありますが紹介しました。

パーソナルスペースについて知らなくても特に困る事はないかもしれませんが、知っている事によって円滑なコミュニケーションを取りやすくなったりする可能性が高くなります。

ここのページにたどり着いた方は体の痛みや辛さがあって調べている方が多いのではと思います。施術を受けて症状を改善していくために整骨院などを探している方もいるでしょう。

せっかく施術を受けるなら少しでも効果が出たほうが嬉しいと思います。

その為にパーソナルスペースを理解しておくことで施術の効果上がりやすくなると考えられます。

なぜなら、施術を受ける時は密接距離と言われる45㎝に以内の近さになってきます。まずはこの距離に入られても不快な気持ちに施術を受ける側・施術をする側の双方でならない事は最低条件になります。

だからと言って難しく考える必要はありません。

距離が近づいても大丈夫なように問診と言われる体の辛い部分を確認するカウンセリングの時間があります。この時に色々会話をする事で距離感が近づきます。もちろん、辛い部分を改善する為に必要な事を確認していることはいうまでもありませんが。

パーソナルスペースは男女差がありスペースの取り方が変わってきます。

図のような特徴があります。これを理解しておくと相手のパーソナルスペースの距離感がつかみやすくなります。特に初対面になる時は参考になると思います。

また、パーソナルスペースの範囲は広い人・狭い人います。整骨院などで判断材料の一つになることは、問診表を記入してもらった後の行動が参考になり得ます。

記入してもらう又はもらった問診票を渡しす時に手を伸ばして渡す方はパーソナルスペースが広い可能性が高いです。逆に肘を曲げた状態で渡す方はパーソナルスペースが狭い可能性が高いです。

タイプは分かれても施術の距離間は近くなるのでパーソナルスペースに自然と入っていけると余計な緊張感が消え施術の効果が出やすくなります。

 

 

 

 

 

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