ウォーキングやランニングを始めて、順調な滑りだしで、習慣になってきました。
慣れてきた頃がケガをしやすい時期でもあります。
痛めやすいのは足首周りや膝は代表的な部位になります。
今回はアキレス腱の痛みについて紹介をしていきます。
ウォーキングやランニングをしていると初心者・上級社にかぎらず体のどこかを負傷することあります。
100%防ぐことは不可能ですが、知識と対策によってリスクを減らすこが可能になります。
アキレス腱炎になりやすいタイプは、
主に「腱への負荷が急激に増えやすい」人や「腱の耐久性が相対的に低い」人に集中しやすいです。
ウォーキング・ランニングで特にリスクが高いタイプ
□急に運動量を増やした人(一番多いパターン)
運動をほとんどしていなかった人が急に「毎日1時間ウォーキング開始」
「週末だけ長時間歩く・走る」→平日ほとんど動かない
ダイエットや健康診断を機に「いきなり10kmラン」や「毎日5kmジョグ」を始める
ブランク明けで昔と同じペース・距離に戻そうとする人
□ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)が硬い・短縮している人
デスクワーク中心で座りっぱなし
普段ヒールをよく履く
ストレッチをほとんどしない
ウォームアップなしで歩き始め・走り始めをする
□足の形・アライメントに特徴がある人
扁平足(土踏まずが低い・崩れやすい)
過剰回内足(かかとが内側に倒れ込みやすい)
逆にハイアーチ(土踏まずが高すぎて衝撃吸収が悪い)
足のサイズ・幅に合っていない靴を履き続けている
□環境がアキレス腱に悪い人
アスファルト・コンクリートばかりの硬い路面
下り坂や坂道を多く含むコース
このようなパターンに心当たりがあれば、対策をして、行うようにしましょう。
アキレス腱炎は、軽い違和感から始まることが多いので、我慢をして状態を悪化させてしまうケースも少なくありません。
アキレス腱がおかしいなと感じたら、早めに専門家へ相談してみましょう。

















