ダイエット運動編

ダイエットする目的は人によっていろいろですが、運動や食事によって実践していくことになります。

今回は運動によるダイエットのポイントまとめます。

有酸素運動と筋トレを組み合わせることがおすすめになります。

それぞれの運動が異なるメカニズムで脂肪燃焼や体型改善に働きかけ、相乗効果を生むからです。
カロリー消費と脂肪燃焼の効率アップ
□有酸素運動の役割 ジョギングやサイクリングなどの有酸素運動は、運動中に直接カロリーを消費し、主に脂肪をエネルギー源として使います。特に中強度で20~30分以上続けると、脂肪燃焼が本格的に進みます。
□筋トレの役割 筋トレは運動中のカロリー消費に加え、筋肉量を増やすことで基礎代謝(安静時のカロリー消費)を上げます。筋肉1kg増えるごとに1日約13~50kcal余分に消費されると言われています。
□相乗効果 有酸素で即時カロリーを消費し、筋トレで長期的な消費力を高めることで、効率よく脂肪を減らせます。

「アフターバーン効果」の活用できる

筋トレで特に高強度のもの(例 スクワットやデッドリフト)をすると、運動後に体が回復しようとして
カロリー消費が続く「アフターバーン(EPOC: 運動後過剰酸素消費)」が起こります。
この状態で有酸素運動を追加すると、さらに脂肪燃焼が促進されます。
例 筋トレ後に有酸素をすると、筋トレで高まった代謝状態が続き、通常より多くの脂肪が使われる。

 

体型を整え、リバウンドを防ぐ

□有酸素だけの場合 脂肪と一緒に筋肉も落ちやすく、基礎代謝が下がってリバウンドしやすくなるリスクがあります。
□筋トレのメリット 筋肉を維持・増加させることで、引き締まった体型を作り、代謝低下を防ぎます。
□組み合わせの利点 有酸素で脂肪を落としつつ、筋トレで筋肉をキープするので、メリハリのある体になり、リバウンドしにくい体質になります。

具体的な組み合わせ例

□筋トレ30分+有酸素20分 月・水・金に、スクワットやプランクで筋トレ後、ウォーキングや縄跳び。
□インターバル形式 筋トレ(腕立て10回)→有酸素(1分ジョギング)を5セット繰り返すHIITスタイル。
どうしよう悩んだ時は専門家に相談してみましょう。

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院長のヒトリゴト

  1. 2025.04.01

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