朝起きた時に腰が痛い

腰が痛くて悩んでいる人は多く約2800万人いると言われています。

この人たちは腰痛症という括りになります。実際はどんな場面で痛みを感じているのか。人によって様々なはずですが今回は朝起きた時に腰が痛む時の対応の仕方を考えていきたいと思います。

腰痛の中でも改善をしていく事がむずかしい痛みとのひとつだと思います。理由は寝て起きる動作を確認しながら対策が立てられないことが挙げられます。その場で横たわって起きる動作をしても睡眠時間の分はないので全く別物になります。

もし、この例で痛みが体に出てその場でおきき方のアドバイスなどをすることで痛みが改善したとしたなら、起き方が悪くて痛みを感じていたのかもしれないと予測できます。もしかしたら朝起きた時という時間は関係なく動作でのいたみかもしれません。考えられる可能性を広げながら、朝の動きと痛みの関係をみていきます。

このように確認をすることがその場で出来にくいので検証に時間がかかること。また、時間がかかることで体の条件も常にかわることが挙げられます。

痛みに関連が考えられる要因として

□筋肉に柔軟性が不足している

□睡眠をとる2時間以内の食事の習慣がある

□寝具が身体にあっていない

□ストレスで睡眠の質が低下している

などがあります。

このひとつひとつ要因に変化を与えながら朝の痛みに変化でてくるか。確認していきますが、一気にふたつ以上のことを行うと痛みが無くなった時に何が腰に効果的だったのかわからないので、基本的にひとつひとつこなしていく事になります。

ここで難しい問題が出てきます。筋肉の柔軟性をあげる為にストレッチなどを続けて柔らかい筋肉に変わってるとこの項目は条件が変わってしまうので比較ができなくなってしまいす。また自分の努力では変えられない環境の問題もあります。

そうすると対応策としては日常から体を運動などで動かし、体力アップ・筋肉の柔軟性などの基礎レベルを上げることで様々な要因に対応できるようにしていくことが朝の痛みを解消する近道かもしれません。

 

 

診療時間

お越しの際は

横浜市中区本牧町2丁目284-16
【アクセス】
JR線「山手」駅より徒歩17分
JR線「石川町」駅よりバス10分
【お車でお越しの場合】
当院前の本牧通り
11:00~15:00まで駐車可です。
 

院長のヒトリゴト

  1. 2024.06.09

    肘が痛い時
  2. 2024.06.08

    筋肉の役割
PAGE TOP